圧力鍋のメリット

圧力鍋を使うと、「料理時間が早くなる」「材料を柔らかくおいしくできる」「光熱費を抑えられる」などというメリットがあります。実際に、私が使ってみて感じた感想をご紹介しますね♪

  • 夜ごはんの料理時間は約半分:働く主婦なので、カレーなどは朝、圧力鍋で肉や野菜を圧がかかってから5分ほど加熱し、そのまま放置。帰ってきてからカレールーを入れたり、サラダを作ったりで料理時間は約半分くらいです。煮物の場合も、朝、5分ほど加熱して、帰ってきてから蓋をとって強火で水分を飛ばすのでやはり半分くらい。

  • 材料の柔らかさは10倍!:包丁で切れないくらいに弾力があって(ゼラチン質?)硬い牛肩かたまり(100g98円)が、5分の加熱+放置で箸でほぐせるくらい柔らかくなります。豚の角煮も絶品!普通に煮て作ったら、10時間はかかると思います。

  • 骨まで柔らか:さばを輪切りにして10分加熱+放置すれば、骨まで柔らかい水煮のできあがり!やったことはありませんが、まぐろのカマとかも相当柔らかくなりそう。

  • ミネラルたっぷり:鍋を密閉しているので、水蒸気に混ざってミネラル分が飛んでしまうのを防げます。とはいっても、最後に水分を飛ばすときには逃げそうですが・・・

  • 光熱費は1/10:やっぱり「じゅわじゅわ」が怖いので、最大でも10分(普通は5分)で火を止めてしまいます。それでもものすごく柔らか〜。なので、光熱費は1/10ではないでしょうか。


他にも、玄米などを圧力鍋で炊くと、炊飯器とは全く違ってふっくらと炊き上がります。圧力鍋のデメリットは、ある程度水を入れなければいけないので、まとまった量ができあがってしまうことです。ただし、最近は小さめの圧力鍋もでているので、そちらからはじめてみてもいいと思います。カレーなどはまとめて作ってた方がおいしいしね♪